橋本新大阪市長が戦闘モードに入っているようだ。
これまでも大阪市役所の労働組合は
いろいろと問題があったと報じられているが
橋本市長によっていよいよメスが入れられようとしている。
まず市役所内にある職員労組6団体に事務所の退去を求めるという。
これはどこの自治体でも見られることであるが、
その自治体の建物の中に職員の労働組合の事務所が存在していることは多くある。
そしてそのほとんどの場合は無償でそのスペースを使っている
ということも結構あるようだ。
これは民間の企業であればとんでもない話だ。
そして更に呆れた事に、これも大阪市役所に限ったことではないが
労働組合の仕事や活動などを勤務時間中に行っている事例は
普通にあると言っていいだろう。
一昔二昔前は、労働組合も結束が堅く、下手に手を突っ込もうものなら
手痛いしっぺ返しを食らうことを恐れて「触らぬ神に祟りなし」
というのがこれまでの労働組合対策でもあった。
これまで誰も手をつけなかったことを、次々と実際に行ってきている
橋本新市長なので今回の労働組合対策もしっかり対応するものと期待している。
既得権益を守ろうとする勢力が、日本をここまでダメにしてしまったということを
しっかりと自覚してもらいたいものだ。
そして、そんな厚い壁を突き破ろうとする橋本氏に
惜しみない応援をしたいと思う。
政治評論家の田原総一郎氏がTPP 議論について分かりやすく書いている。
きっかけはなんといっても島田紳助さんの騒動だ。
暴力団排除の取り組みを進める警察の動きもあり、
民間放送とは違うnhkがそういう噂がある歌手を使うわけにはいかない。
となると。多分、演歌勢は全滅でしょうね。
ちょっと頭に顔が浮かぶだけでも大御所のKさん。
そのKさん自身もそうですが、彼が率いるファミリーのメンバー全員もアウトでしょう。
さらに大物俳優としてヒット曲もたくさん持っているKさんも、
以前はゴルフで暴力団員と一緒に遊んでいたという事もありました。
演歌歌手はいわゆる地方周りの歌謡ショーがドル箱の稼ぎ場所ですので、
それには昔から地元の暴力団組織が何らかの形で絡んでいたというのは周知の通りです。
そういう事から足を洗おうがんばっている演歌歌手の方もたくさんいらっしゃることでしょう。
しかし過去にそういう交際交流があった人はNHKとして看板番組の紅白歌合戦に出すわけにはいかないと思います。
そう考えると残るのはジャニーズ事務所関連の若いタレントさんばかりということになるのでしょうか。
われわれ中高年にとってはあまり魅力がない紅白歌合戦になりそうです、残念。
中国のBBSに「なぜ日本人女性は結婚相手に車や名も止めないのか?」
というスレッドが立てられたそうです。
中国の女性は仕事をしていないと尊敬されない。
結婚していなければ蔑視される。
しかし男がお金を派手に使うと能力があるとみられるが、
女性の場合は浪費だと言われる。
確かにそういう風潮そういう風に見る風潮というのは
日本でもないとは言えませんね。
しかし女性が仕事をしていないから尊敬されないということはないですね。
専業主婦として立派に家庭を守ってご主人の仕事の環境を整えてあげて
子供たちをしっかり育ててくれる。
それはそれで素晴らしい女性の生き方という風に日本ではしっかり評価されます。
このBBSには、面白いコメントもついてました。
確かに日本女性は天国のような生活だ。
専業主婦の場合は子供が学校に行くのを見送った後、
車に乗って喫茶店やスポーツで時間をつぶす。
男は大変だ。給料は全部妻に捧げて、
わずかな小遣いで一カ月を過ごす。
退職すれば奥さんが不機嫌になりつまみ出されてしまう。
と書かれています。
確かに今の日本はそういう感じかもしれませんね。
また別の女性は中国人女性は大変だよ。
男と同じように働いて、子供を産んで、のさばる愛人をやっつけ、
婚姻関係を維持しなければならない。
ウルトラマンより大変だ。
と書かれています。
日本の少し時代が戻ったような感じが今の中国ではないかなと思います。
日本も戦後しばらくはそういう女性の社会的地位の向上という事に
力を注いできた時代がありました。
それが良い結果だけをもたらしたかと言うと、それは少し?がつくのかもしれません。
しかし総合的に考えると女性が力を持った社会のほうがうまくいくのかな
という印象はします。