2012/04/26(Thu)
 民放テレビの政治番組で、いつも面白い発言をされている
勝谷誠彦さんが、中国の破綻についてコメントされているので紹介しよう。
 
数日前に大きなニュースとなって飛び込んできたのは、
重慶市のトップであり、「次の次の指導者」をうかがう地位にあった
薄煕来と言う人の不祥事だ。
 
彼の妻である谷開来さんという人は、イギリス人の知人の殺害容疑で
取り調べられている。そのせいなのかどうかはわからないが、
薄煕来氏は3月16日に重慶市市委書記職を解任されている。
 
薄煕来氏は中国国民に人気があるので、中国政府も迂闊なことをすれば
国民からの政府批判に火が付きかねないので慎重そうに見える。
 
しかし、共産党中央に近いメディアでは薄本人が死刑になるのではないか
ということまで書き始めたと言う。中国のメディアは党の中央宣伝部の
コントロール下にあるので、このようなことを記事にするということは、
政府の影響があったのか、それでなければそのような事態になる可能性が
極めて高いと言うことに他ならない。
 
薄煕来氏はどちらかと言えば軍部に近い考え方の持ち主で保守派だ。
改革推進派の現体制とは相容れないものがあり、現政府からは
煙たがられているようだ。
 
このような政治的な不安様子を抱えている中国だが、
それ以上に爆発的な本当の不安材料は、経済破綻だ。
中国政府も一番恐れているのは、不動産バブルがはじけることによる
経済破綻なのだ。
 
勝谷氏が言う「八百長資本主義」を押し進めている中国では、
権力抗争はそのまま経済の動揺に直結するのである。
[ ニーノ at 2012/04/26(Thu) 17:25 ]
2012/03/28(Wed)
 産経新聞の動きがちょっと気になる。

日本を取り巻く近隣諸国の環境の変化に、
新聞社が新しい憲法を起草
しようという動きをしている。

すでに、新しい憲法の起草委員会を補足させ、
26日には初めての会合を開いたと言う。

そのポリシーはというと、我が国を取り巻く安全保障環境が激変する
中、
国内でも政治や教育の劣化が顕著となって国家としての対応が問われている。

産経新聞社は国の根本的な立て直しには新たな憲法が不可欠との認
識に立ち
国民憲法起草委員会を発足させた。

すでに今月26日には初会合を開き、来年5月までには新憲法の礎となる要項を
策定する方針だという。


委員長に就任した
杏林大学名誉教授の田久保氏は
現憲法制定下には本日のような中国
の膨張は想定されていなかった。
今の憲法ではそれに対応することができないと指摘をし、
日本を新しく作り直す意気込みで取り組んでみたいと抱負を述べた

世間では、
右寄りだと批評されている産経新聞社ではあるが
その論調には一貫
性があり、正当性があると個人的には感じている。

現憲法の問題点を正面から捉えてるいるのも
産経新聞社だけだと言って
もいいかもしれない。

その他の新聞テレビ等のメディアは国民に擦り寄る一方で、
どちらかというと若干左よりの体制批判的な意見が今も主流のようで、
問題の本質を正面から捉えているようにはとても思えない。


竹島を韓国に実効支配され、
中国は尖閣諸島に触手を伸ばそうとしている状況の中、
我が国の主権と安全がおびやかされる事態にも対応できるように、
新しい憲法の制定が必要となって来る。

産経新聞の覚悟に注目だ。

[ ニーノ at 2012/03/28(Wed) 18:56 ]
2012/02/27(Mon)
 2/26は、タケ、モト、mimimama、Jimnyで牛首岩でクライミングを楽しみました。
3ピッチのノーマルルートをmimimama&たけ、Jimny&もと、の2パーティーで登りました。
タケちゃんとモトちゃんは初めてのマルチピッチでした。
その後、ショ-トルートにチャンレンジ!
2人とも完登はなりませんでしたが、がんばりました。
タケちゃんは、右のカンテルートにトライしましたが、
微妙なカンテへの移り込みができました。
mimimamaさんは、左のクラックルートの上部の人口ホールドまで到達。
本人も満足そうでした。

その夜は、お2人はホテルJimnyでご宿泊。
プルージックしげさまとヌンチャクお春さまもシュラフ持参で乱入し、
6人で山と岩の話で盛り上がりました。
その夜は雷雨でしした。

朝から、しげさんとお春さんはいそいそとお帰りになりました。
残った4人で山のビデオでも見てくつろいでいると、空がだんだん青空に・・・・・
「こりゃあ、行かんば!」

急遽、風頭岩に行く事になりました。

2人とも風頭は初めてでしたが、
タケちゃんもモトちゃんも、6番のルートをほぼ登り切りました。
いよいよ沢シーズンも近まり、気合が入る我が倶楽部です!
[ ニーノ at 2012/02/27(Mon) 17:26 ]
2012/01/30(Mon)
 またまた新党結成の話がメディアを賑わしている。
それもとっくに賞味期限が切れ、今にも立ち枯れしそうな
石原氏、亀井
氏、平沼氏がトップスリーと聞いてはうーんと考えざるを得ない。

確かに、
石原氏、亀井氏、平沼氏の3人は素晴らしい政治家であり信念を持った政治家であり、
今の日本の右往左往する政治の舵取りを担う力を持った政治家であることは認める。

しかし、
いかに元気であろうとその年齢は日本の舵取りをするにはあまりにも高齢と言わざるを得ない。
頼みとする橋下大阪市長もこの人たちからのラブコールにはつれない態度を示している。
そして、専門家が判断するところでは今の橋本ブームともいえる人気は
やは
り長続きしないという見方が支配的だ。

私は少し見方が違うが橋本氏が日本自体を変えようという強い意志
があるのなら、
国政に打って出るタイミングを見誤ってはいけない。
それを誤るともうそこで終焉を迎えてしまうことになるのかもしれない、

どちらにしろ石原新党という噂されている新しい党に風が吹くことはないだろう。
石原氏も国政にカンバックするタイミングは先の参院選挙の時だったという識者の考えが多い。
石原氏も平沼氏もそれに亀井氏も、確かにもったいない人材ではあるが、
如何せん10年遅かったと言わざるを得ない。
[ ニーノ at 2012/01/30(Mon) 15:39 ]
2011/12/27(Tue)

橋本新大阪市長が戦闘モードに入っているようだ。
これまでも大阪市役所の労働組合は
いろいろと問題があったと報じられているが
橋本市長によっていよいよメスが入れられようとしている。

まず市役所内にある職員労組6団体に事務所の退去を求めるという。
これはどこの自治体でも見られることであるが、
その自治体の建物の中に職員の労働組合の事務所が存在していることは多くある。

そしてそのほとんどの場合は無償でそのスペースを使っている
ということも結構あるようだ。
これは民間の企業であればとんでもない話だ。

そして更に呆れた事に、これも大阪市役所に限ったことではないが
労働組合の仕事や活動などを勤務時間中に行っている事例は
普通にあると言っていいだろう。

一昔二昔前は、労働組合も結束が堅く、下手に手を突っ込もうものなら
手痛いしっぺ返しを食らうことを恐れて「触らぬ神に祟りなし」
というのがこれまでの労働組合対策でもあった。

これまで誰も手をつけなかったことを、次々と実際に行ってきている
橋本新市長なので今回の労働組合対策もしっかり対応するものと期待している。

既得権益を守ろうとする勢力が、日本をここまでダメにしてしまったということを
しっかりと自覚してもらいたいものだ。

そして、そんな厚い壁を突き破ろうとする橋本氏に
惜しみない応援をしたいと思う。

[ ニーノ at 2011/12/27(Tue) 19:16 ]
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