2010/08/04(Wed)

この間、実家が外壁塗装の塗り替えをしました。
塗装が終わるまでの間、ずーっと家の周りにはシートが張られて生活としては不便だったんですが、完成したところ見違えるほどにきれいになりました。
私は福岡に住んでいるので、実家の外壁塗装にそこまで意識をしていなかったんですが、実際に塗装を終えてみたところでその違いに驚きました。

塗装も、ただ上から塗ればいいと言うだけではなく段取りがあります。
福岡の知り合いの塗装業者さん「福岡の塗装トラストホームサービス」さんのサイトに分かりやすく書いていたので、
参考にしながらちょっと書いてみます。

・足場の仮設
 (塗装作業をするための足場作り。これ次第で作業効率に大きく影響します)

・高圧洗浄
 (塗装する前に汚れをしっかりと落としておく。この作業しだいで仕上がりに影響する)

・クラック補修
 (ひび割れや、目地の欠落などを補修する。雨漏りなどの防止ですね)

・養生
 (塗装するところとしないところを区別するため、しないところをカバーする)

・下塗り
 (下地をしっかり塗装することで、はげにくくなる)

・中塗り、上塗り
 (実際の色を塗装するのがここですね)

・附帯塗装
 (軒天・雨樋・鉄部・木部等の外壁や屋根以外の部分の塗装)

・手直し

・最終チェック

・足場解体、引渡し



こんな流れです。
こうやって見ても、工程がこんなにたくさんあります。
しかし一度の塗装で住宅の寿命もかなり変わってくるので、妥協は禁物。
良い塗装業者さんを見つけることが大事ですね。


[ ニーノ at 2010/08/04(Wed) 10:33 ]
2010/01/30(Sat)

僕は転職を経験しているんですが、数年前に転職をしたそのとき、活用したのが転職支援サイトだったんです。
希望する職種や勤務地で候補となる会社を検索し、そこが求人をしていたら応募するという形式です。

そして、そういった転職支援は会社だけでなく、医師や看護士が働く病院でも同じように行われているというのを知りました。
福岡を中心とする九州の薬剤師、医師や看護士の求人サイトというのがあります。

例えばその中の医師の求人ページ。
まずは福岡や熊本などのエリア選択を行います。
次いで外科や内科などの診療科目を選択する。
すると、現在求人を行っている病院名、募集科目、年俸などの情報が出てきます。

専門の診療科目などの欄があること以外は、一般の企業求人サイトと見た目もあまり変わりません。
これは医師の求人ページでしたが、看護士の求人もほぼ同様ですね。
こうやって見ると、求人サイトのフォーマットって一度作ってしまえば様々な業種にも応用が利くというのが分かりますね。
様々な業種・職種が混在する一般企業向けの求人サイトに比べて、医師・看護士のような専門職の場合、過去の経験や実績を予測しやすいという特徴もあると思います。

求人をかける病院は、良い医師や看護士を見つけたい。
職を探している医師・看護士は少しでも条件の良い職場を見つけたい。
その両者のニーズを満たすツールのひとつとして、医療従事者に特化した求人サイトができているんでしょうね。
後は医療従事者に特化することで、普通の紹介料と比べて病院側からの報酬が大きいのでしょう。




[ ニーノ at 2010/01/30(Sat) 16:18 ]
2009/11/02(Mon)

家を買ったり、賃貸で入居したりしたときに、火災保険への加入が必要になってきます。
加入は強制ではないのかもしれませんが、万が一のことを考えると、最低限の補償は必要ですよね。

それでは火災保険に加入すると、どんなときに補償を受けられるのか?
実はあまり知らなかったので、少し調べてみました。
ちょうど、火災保険の比較サイトで「火災保険専門店」というのがあって、そこには火災保険に関する詳しい解説が載っていたんです。

火災保険の補償対象となる事故は、加入するプランなどにもよりますが大きく分けると以下のようになります。

・火災 (失火、もらい火など)
・落雷
・爆発 (ガス漏れによる爆発など)
・風氷雪災 (屋根や窓ガラスの損壊など)
・衝突事故 (車による家屋への損害など)
・水害 (自然災害、水道管破裂など)
・暴行や破壊 (騒じょう、騒乱などによる)
・盗難 (現金、通帳など)

火災限定のプランも選ぶことができますが、トータルのプランでは、およそ上記のようなものが火災保険の補償対象とされています。
こうしてみると、「火災保険」というよりは、家屋に関わる様々な損害に対する保険で、「家屋保険」と言い換えることもできますね。

そう考えると、生命保険は「人」に、自動車保険は「自動車」に、そして火災保険は「建物」にかけられる保険だということが分かりました。

[ ニーノ at 2009/11/02(Mon) 15:41 ]
2009/10/15(Thu)

最近の話です。

いつの間にやらずいぶんと部屋が散らかっていたので、この間思い切って模様替えをしました。
部屋の中の家具の位置も変えて、いらないものは処分して。
どうにかして部屋の空間も広がったんですが、いかんせん部屋のスペースに限界がある。
そして、戸棚やクローゼットなどの収納もあまり部屋の広さにマッチしていない。
中途半端な空間が余っていて、収納に有効活用できていなかったのに気づきました。
いわば、デッドスペースができているということですね。
でも、お店で売っている家具のサイズってだいたい決まってるから、部屋にちょうどいいサイズってなかなか見つからない。

…と、そんなときに「オーダー家具」というものの存在を知りました。
東京に住む知人から聞いたんですが、部屋の広さや間取りに合わせて作ってもらえる家具をおーだー家具というそうです。
東京の不動産相場では、庶民が広い部屋を確保するのも難しく、限られたスペースをいかに有効に活用するかということが重要だそうです。
そういう時に役立つのがオーダー家具を利用した空間の有効利用だとか。

オーダー家具で、部屋のサイズに合わせて収納をつくり、デッドスペースを埋めていく。
場合によっては埋め込み式の収納なんていうのもできるみたい。

教えてもらった東京のオーダー家具工房、「日本工房」は、事前にいろんな相談に乗ってくれてとても安心だったとのことです。
確かに、家具を作ってもらう前にいろんな打ち合わせをしなければいけないですよね。
部屋の広さもそうだし、作って欲しい家具の材質やデザインなんかも、きちんと話をしておかないと、出来上がってからイメージと違っても取り返しがつかないし。
安心して任せられる業者探しから、オーダー家具導入は始まるということですね。

さすがに東京から来てもらうわけにも行かないので、こちらで頼むときは福岡でいい業者さんを探すようにしよっと。


 

[ ニーノ at 2009/10/15(Thu) 16:40 ]
2009/09/29(Tue)

今年の自殺者が過去最高ペースを更新しているというニュースを見ました。
厳しい経済情勢の中で、仕事など様々な問題を抱えた結果、自殺に至るというケースが増加しているようです。

経済的な辛さが結果的に心の健康も蝕んでしまう。
そういった点で、心の疾患を抱える人も増えている。
そんな中、心理的な面でのサポートを行う人が必要となってくると思います。
カウンセラーやセラピストなどがそれにあたると思いますが、その職の専門性を裏付ける資格の一つとして「臨床心理士」という資格があります。
臨床心理士は国家資格ではないんですが、臨床心理学に基づいた専門的な知識と技術を駆使することによって、単なる相談だけではなくより高度な心理的問題に対処することが期待されています。

臨床心理士になるには、心理学系の大学院を卒業していることが必要で、そこから更に臨床心理士の資格試験を受けて、資格取得という流れになっています。
つまり、臨床心理士を目指す人は臨床心理士指定大学院へ入学しなければならないということですね。

この狭き門を潜り抜けて臨床心理士になった人たちの活躍が、これから社会で更に求められていくことになるんでしょう。



[ ニーノ at 2009/09/29(Tue) 11:19 ]
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